矯正特化型歯科経営研究会

船井総研が主催する矯正特化型歯科経営研究会の7月例会に参加しました。
前回の例会では、今年の4月にリリースされたばかりの先進の小児のマウスピース矯正であるインビザライン・ファーストの情報を知ることができて、島田歯科医院でもインビザライン・ファーストを取り入れることができました。
この研究会では、情報交換会があり、成人矯正分科会と小児・予防矯正分科会に分かれて、情報交換をします。
私は、小児・予防矯正分科会に所属しています。
小児・予防矯正分科会には、小児矯正のエキスパートの先生が何人も所属していて、先進の小児矯正の情報がわかり、とても勉強になります。
今回の情報交換会では、予防矯正についての情報交換が多くあり、予防矯正の勉強になりました。

 


船井総研の研究会に参加しました。

船井総研の研究会に参加しました。
今回のゲスト講師は、「あいうべ体操」で有名な今井一彰先生です。

今井先生の講演を聞くのは、今回で3回目になります。
鼻呼吸の大切さを再認識しました。
口呼吸であると、体に悪影響があります。
アトピー、喘息、風邪、インフルエンザなどになりやすくなります。
また、歯並びも悪くなっていきます。

今井先生の講演の中で、興味深いクイズがありました。
ある高校で調べたものです。

部活で、むし歯の多い部活はどれでしょう?
①バスケット部
②吹奏楽部
③野球部

 

答えは、バスケット部。
むし歯の少ないのは、野球部だそうです。
バスケットのようにずっと動いている運動、サッカーも同じですが、
たとえば、代表選手、本田圭祐選手。
いつも口が開いていて、口呼吸で、そのため唇が厚くなっています。
口呼吸であると、むし歯の原因のミュータンス菌が増えてしまうのです。
野球の代表選手、イチロー選手は、口がしっかりしまっています。
野球は、めりはりのある運動で、ずっと動いていませんので、口呼吸になりにくいのです。
バスケット部やサッカー部の人は、歯ブラシをしっかりやって、むし歯に気をつけてください!