当院で歯並び矯正をしている きらちゃんの矯正例

きらちゃん 6歳 ~ 8歳 ~ 矯正中

上下の矯正装置を持つみーちゃん

きらちゃん6歳の時に前歯の反対咬合で歯列育形成による矯正治療の相談に来院されました。

歯並びの状態をみたところ、反対咬合の影響か下アゴ(歯列弓)の成長も遅れているようです。

反対咬合の自然治癒は通常ありえないので、お母さんと相談して歯列育形成による矯正治療を始めることになりました。

このようなケースでは最初にムーシールドで反対咬合を改善し、それから歯列育形成によって永久歯がはえるスペースを確保してあげることが必要です。

■ ムーシールドによる反対咬合の改善

ムーシールドはマウスピース形状の歯列矯正用咬合誘導装置です。
就寝中にお口に装着することで、低い舌の位置が自動的に上にあがるように訓練され、口まわりの筋機能のバランスが整います。結果的に上アゴの成長が促され、また下アゴの成長は抑えられるため反対咬合が改善されます。

反対咬合の改善において驚くほどの効果を発揮してくれるムーシールドですが、これは子どもの歯並びを適切な成長発育ラインに乗せることができたに過ぎません。
そのため歯列育形成とセットの治療になります

ムーシールドによる反対咬合の改善例

きらちゃんは当院の最速記録! なんと1ヵ月で反対咬合を改善することができました。

しかし矯正治療には後戻りが付き物です。
再び反対咬合にならないように、歯列育形成で乳歯から永久歯へのスムースな交換を見守り、キレイな歯並びになるようサポートしていきます。

反対咬合は乳歯列期(3歳~)、遅くても混合歯列初期(7歳までに)に治療することをお勧めします。遅くなると骨格性反対咬合(下顎が大きくなる)となり、一般的な成人矯正でも治せなくなってしまいます。

日本矯正歯科学会の発表では、乳歯列の反対咬合が永久歯がはえてきて自然に治ったのは6%、永久歯に生え変わっても反対咬合だったのは94%だそうです。
つまり反対咬合が自然に治る可能性はかなり低いということです。また、両親に反対咬合がある遺伝的なものは自然には治りません。

お子様の反対咬合はお早めにご相談ください。

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